YPPUG 道汁辺

メラー・グッピー

Filed under: 総合, 研究, 繁殖 — MON 2009/12/27 日曜日 @ 22:13:17

そろそろ嘘作者が出てそうなので。
フィッシュマガジン
2003年1月号-P103 以前から狙っていたことが分かる記事。(狙い始めは2001年後半)
2005年5月号-P82  最初の発表。(プロジェクト名Ribs)
2006年5月号-P95  固定。
発売時にメラーと命名。

メラニン由来であろう事から付けたので、綴りはMela。
日本人は伸ばすべきでない語尾まで伸ばしたがるので、
最初から伸ばしておいた。なので一応、Melahでも良い。
ついでにメラメラしてるからというのもあった。
どこかの言葉(イタリア?ポルトガル?)で
”汚い”という意味があったのも面白いと思った。

フィッシュマガジンに2度掲載していて、
これだけ情報が散乱しているこの世の中。
メラーの作者は不明だなんて、おかしいと思わない?
まあ、こういうことが伝わらない事が分かったから、
掲載止めたんだけど。


大きな変化が起こりそうなグッピー

Filed under: 総合 — MON 2009/7/10 金曜日 @ 13:11:42

以前から、大きな変化が起こりそうなグッピーとして、ピングーとモスコブルーを挙げている。なぜピングーとモスコブルーなのかというと、チューリングの反応拡散方程式を理解している中から生まれてくる勘。

しかし最近、外国産の中にそれらを弄り始めている痕跡が見られる。どうも以前から、東南のブリーダは、私が執筆していたフィッシュマガジン誌の記事を読んで、 私の意図していた真意を汲み取っている気がする。自意識過剰かも知れないけど。

ま、とにかく、今ならまだ間に合うかも知れない。
既に東南アジアに抜かれてしまっている日本ブリーダに、目を覚まして欲しい。

眠っているだけだよねぇ?因みに、こちらの研究室では、他にやりたい事が有るので、泣く泣くピングーを止める予定。


研究活動と成果

Filed under: 総合 — EMI 2009/6/28 日曜日 @ 23:55:11

【一般魚病】

  • コイ科などに多い、ある病気の治療法確立。
  • 他、こまごまと従来法の微調整修正。

【グッピー】

  • グラスやモザイクなどの表現が、メスからの単一遺伝で無いことを指摘。(考察時間:数十秒)
  • RREA.(本当のアルビノ)体色のグッピーの目は悪いのではなく、眩しいことに弱いということを指摘。
  • コブラ、オールドファッションなどの体側模様は、皮膚のひび割れから出来ることを推測し指摘。
  • US系ブルーテールは、日本にも古くからあるオールドファッションファンテールの下地の青黒であることを推測し指摘。
  • 中国からのバルーングッピーは、バルーンモーリーとの交雑で累代繁殖は難しいと推測。実験の結果F2が産まれず。
  • 外国産グッピーの持ち込む、深刻な魚病についての調査とフィッシュマガジン誌での報告。(安全に行えるのは当店のみ)
  • 異なる系統の混泳時に起きることのあるカラムナリス症の発症メカニズム解明。予防と治療法の確立。
  • メラーの作出。

【入荷調整】

  • オトシンクルスの入荷調整法確立。
  • ワイルドディスカスの新しい入荷調整法を開発。
  • アルタムエンゼルの新しい入荷調整法を開発。
  • チョコレートグラミーの新しい入荷調整法を開発。
  • ワイルドベタの新しい入荷調整法を開発。(瀕死状態から見事復活も)
  • 黒肌系淡水魚の入荷時肌荒れの治療法を確立。
  • 入荷調整中のネオンテトラやカージナルなど、販売用高密度管理時にしばしば発症する病気の予防および治療法確立。
  • これまでの当社が蓄積してきた調整法と合わせることで、驚異の対密度低病死率実現。

【短中期餌付け例:人口飼料】

  • ソメワケヤッコ95%以上(近年ほぼ100%)。
  • ハナゴンベ95%以上(近年100%)
  • シマヤッコ、スミレヤッコ、6cm未満80%程度。6cmオーバーで30%以上。(6cmオーバーは採取禁止すべき)
  • レッドリスト掲載後のプテラポゴンカウデルニの訓化調査:10%程度。掲載前は90%以上。(採取禁止にすべき/要再調査)
  • オウギチョウのクリルでの餌付けに連続成功。
  • ダトニオプラスワン95%以上、6バンド98%以上、4バンド100%。
  • バタフライフィッシュ100%。
  • クテノポマ(アンソルギー、レオパード)100%。(なぜ難しいと言われているのか不思議。)

【海水】

  • 石灰藻に強い光が不要であることを解明。
  • 石灰藻付着割合と、ライブロックとしての機能について考察。無関係であることを指摘。
  • 白点病の発症しにくい水槽作り(チョウチョウウオ除く)。白点虫の生存(または活性)期間の独自解明。
  • 一部の魚種(個体差あり)では、「3」までの数を数えられることを確認。(最近、理化学研究所から論文発表がありましたが、当社研究は5年以上前)
  • 野生種のクマノミの仲間のトリコディナ対策(入荷調整)方法を確立。

【近年の繁殖】

  • 卵胎生メダカ
    1. グッピー(原種,改良品種)
    2. ソードテール
    3. プラティー
    4. モーリー
  • 中型シクリッド
    1. セベラム
    2. ブルージュエル
    3. エンゼル(改良品種)
    4. ディスカス(改良品種)[2009/10/5]
  • 小型シクリッド
    1. Ap.カカトイデス[2009/10/5]
    2. ジャーマンラミレジィ[2009/10/27]
  • 淡水エビ
    1. レッドビー
    2. ミナミヌマエビ
    3. レッドチェリー
    4. ミステリークレイフィッシュ
    5. ホワイトグローブ[2009/11/27]
  • コリドラス
    1. コルレア
    2. ステルバイ[2009/11/27]
  • ベタ
    1. ルブラ(ワイルド)[2009/10/27]
    2. アルビマルギナータ(ワイルド)[2009/11/27]
  • バンブルビーゴビー[2009/7/21]
    1. レッドラムズホーン
    2. 古代巻貝
    3. ゴールデンアップルスネール

【繁殖研究中】

  • コリドラス数種
  • プレコ数種
  • アピスト
  • ディスカス
  • ガレアータスウッドキャット
  • トロピカルジャイアントガー
  • ポリプテルス エンドリケリー

※ 調整法や治療法、餌付け法、繁殖法、研究中の種類名などは、現時点では公開できません。成果は商品に反映されます。

※ 思い出した項目は、特記なくこのページに追記します。

※ 新たに出した結果は、追記の日付を付けて追記します。



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