以前から、大きな変化が起こりそうなグッピーとして、ピングーとモスコブルーを挙げている。なぜピングーとモスコブルーなのかというと、チューリングの反応拡散方程式を理解している中から生まれてくる勘。
しかし最近、外国産の中にそれらを弄り始めている痕跡が見られる。どうも以前から、東南のブリーダは、私が執筆していたフィッシュマガジン誌の記事を読んで、 私の意図していた真意を汲み取っている気がする。自意識過剰かも知れないけど。
ま、とにかく、今ならまだ間に合うかも知れない。
既に東南アジアに抜かれてしまっている日本ブリーダに、目を覚まして欲しい。
眠っているだけだよねぇ?因みに、こちらの研究室では、他にやりたい事が有るので、泣く泣くピングーを止める予定。

ヨッシャ。
小さい。全長はジャーラミの稚魚と同じくらいだけど、細い。ブラインでどれだけ生き残るのか疑問なサイズなので、他の餌も同時に与えておくことにする。
しかし、定休日に手間掛けさせるなよ
- 飼育温度は、一般的にコリドラスについて言われる「寒さに強いが、暑さに弱い」を地で行きますが、水を良い状態に保てれば少々暑くても大丈夫だと思います。
- 清浄な水を保つようにしてください。
- pHは、どちらかと言えばアルカリ向きです。
- 底砂の汚れにも注意してください。
- 水換えに使う水は、前日からエアレーションまたはポンプで攪拌しているものを使うのが良いと思います。
昨日、下の水槽を水換えしたからかな。
でも、それくらいは慣れてもらわないと。
研究室にて、ジャーマンラミレジィが産卵。品種を弄るのと、シェルター等の環境が特殊なので、写真は公開できません。
どのようなかたちで孵化させるかや、どのように稚魚を育てるか等を、直ぐにネットで調べたりはしません。自力で出来そうなことは自力でやりながら考えないと、全く考えなくなってしまいます。考えているつもりが、ただ憶えているだけって場合が、この業界には多すぎます。
この業界の知識が、単なる言い伝えであることが多いこと多いこと。
自分も昔は直ぐに調べていましたが、結局は、売るためのセールストーク用の嘘知識ばかりでした。
そんな無駄な知識に振り回され、時間を無駄にしてきました。
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例えば:
ハタゴイソギンチャクは、蛍光灯2灯で、魚メインで飼育しているような高濃度の硝酸塩が検出される水槽でも、十分に飼育できます。
死に易いのは、採取時の薬品の影響(と言われています)で、入荷時には余命が1週間~2ヵ月程度に決まっているためです。
当たりは1/5~1/10くらいでしょうか。
そのうちのハズレを引いた方に「光が弱いんじゃない?」と言ってメタハラを売り、それでもダメだったと言われれば「硝酸塩濃度が高いんじゃない?」と言い、硝酸塩低下グッズを売るわけです。
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店頭のお客さんの中でも、期待している方には無駄な時間を省いて頂きたいので「調べちゃダメ」と言ってますが、なかなか・・・
逆にムッとされてしまうこともありますが、買いかぶり過ぎなのか、過渡期なのか。
過渡期であったと思いたい。