舌を噛みそうな 熱帯魚や水草の名前。
時折 楽しくなってしまいます。
私どもが良く耳にするのは
・プラティ → ラプティ
・ヘテランテラ → テヘランテラ
・リシア → シリア
あたり。
やや上級者さんになると
・コリドラス → コドリラス
・ペルマト → プレマト
・ラミーノーズ → ミラーノーズ
オリジナルっぽくなってきます。
以前、いっちょ前な男の子が
「俺、この“ピラクル”飼いてぇんだよな〜っ」と店内で叫び、一同心の中で
「坊ちゃん、それは“ピラルク”です」と、
下を向いてしまった事がありました(^_^;)
そんな中、私が最も驚いたのは
・ラスボラ ヘテロモルファ → モルフィ
すげぇ!
未だ、このぶっちぎりは敗られておりませんデス〜。

先日、常連の(カッコイイ)お客様が
水草販売水槽の中にいる 何やらを見付けて下さいました。
ウーパー…?
3cmに満たない この小ささ。かわいい〜!
(アンブリア(水草)を参照して下さいね)
実は この子、ウーパールーパーではなく、アカハライモリの赤ちゃんなんです。よーく見ると、お顔が違うでしょ?
そして、
時折、水草にくっついてやって来てるんですょ。
どうしてかと申しますと、
元々この子がいた水草の問屋さんでは、
ストックタンクに駆虫剤や農薬を使用していないからなんです。
環境が良いので、イモリが入り込んじゃうんですって(^w^)
ですので、このイモリの赤ちゃん、
当店にとっては大切な判定士さんなんですょ。
と言うのも、水草には、
どうしても 駆虫剤などを使用せざるを得ない「輸入」の存在があります。
入荷後、その駆虫剤などの除去をきちんと行ってから陳列販売しないと、
お客様の水槽でご迷惑をおかけしてしまいますよね。
当店も扱っていますから、このイモリの赤ちゃんは、
水草販売水槽の環境を判断してくれる、と言う訳なんです。
もし、環境が悪ければ、
こんな風に発見される事はないですもんね。
もちろん、その問屋さんでは気をつけて出荷下さっています。
でもでも、
たまには こうしてやって来てくれないと!
今日も この小さな流し目判定士さんは元気。
安心して水草をオススメできます〜o(`▽´)o

以前、紹介させていただきました ブルージュエルの産卵。
その卵の・・・その後です\(☆o☆)/

秋口まで続く御柱(おんばしら)祭が、
第2シーズン(←笑)を迎えようとしています。
ゴールデンウイーク、こちらは再び御柱一色になるんですょ(^_^)
今日は、その前祝いとでも言いましょうか、
地元の保存会の方々がいらっしゃり、花笠音頭をお披露目いただきました。
(お客様のお車が、踊り手さんに囲まれているのがなんかイイよね)
突然の縁起物に、店内のお客様はお喜びのご様子。
踊りを熱心に見つめる親子さんが印象的でしたデス。
お披露目後、
保存会の皆様から、タオルと、かっちょいいストラップをいただきましたょ〜\(^o^)/
当店から程近い公園では、大量の桜を楽しむ事ができます。
中央道を足元に桜を観れちゃうポイントもあるんですょ。
写真2枚目は、その桜林の中。
一面の桜に思わず「わぁ〜」と言ってしまいます。
そして。
気候によっては、この桜林の中、
まさに桜餅の匂いがするんです!
桜餅って、本当に桜の香りだったんですぅ〜(←笑)
以前、私はこの場所で、
その香りに一発でお腹がいっぱいになってしまい、
吐きそうになった経験がありますょ。。。f^_^;