あの一年生 再び
以前 紹介させていただきました 大人を唸らせる一年生。
その名も「たっクン」が 、またまたやってくれました!
今回はこの2作品!
どちらも、全てたっクンオリジナルです(^_^)
たっクンは、まるで鼻歌を歌うかのようにサクサク〜っとレイアウトを創り上げてしまうんです。
その創り方は大胆不敵。
まずは、いたって当たり前に、砂をわんさわんさと盛り上げます。
次に、飾り石や流木をチョイスし、とにかく両手で「ぶっさす」!
途中、“なんちゃって水草”を配しながら、ひとしきり ぶっさし終えると、「もうちょっと、木(←流木の事です)をボサボサにしたいな〜」などと言っては、アイテムを追加して行くんですね。
造形美を全く意識しないぶっ刺しようと思いきや、所々で、陰に隠れてしまった飾り石や流木を、動かしてもいるんですょ。
一般的には、1ジャンルの水中アクセサリーにおいて、テイストの異なるものはあまり使用しませんよね。
ところがたっクンは、数種類を混在させます。
すごいチャンポンだなぁと思っていても、あれよあれよとまとまり出し、ガッツリとネイチャーの真髄を突いてくれるんです。
2番目の作品を上から見ると(画像3枚目)、その緻密さだって大人顔負け。
くどいようですが、
たっクンは、水草レイアウトのマニュアルなどを一度も見た事がないんですョ。
来年は、いよいよご自宅の水槽でレイアウトを開始する たっクン。
完成がとても楽しみデス!\(^ー^)/
